2019年12月28日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

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2019年12月28日ニュース

MOMOTARO 勝利者インタビュー!

今年からONE Championshipを主戦場としたMOMOTAROは『NJKF 2019 4th』(11月30日、後楽園ホール)で6年前に2度敗れ、引退を思い悩んだ琢磨を撃破。因縁に別れを告げた。世界を舞台に飛躍した今年を振り返り、来年早々に決まった大一番へ決意を語る。

MOMOTARO――まずは因縁の琢磨選手に勝利、おめでとうございます。
MOMOTARO 『ありがとうございます。6年前に辞めようと思ったぐらいの相手で、今回はタイミング的にも絶対負けられない試合だったので、勝てたことは本当にホッとしています。周りの方も絶対勝つだろうみたいに言ってくれていたんですけど、格闘技に絶対はないので。琢磨選手が引き受けてくれたから試合ができたので、琢磨選手にも感謝しています。』

――試合内容としては振り返っていかがですか?
MOMOTARO 『絶対負けられない試合ではあったんですけど、やっぱり効かせているのに倒せないところは反省しています。』

――ですが、これで心残りを払拭できたのではないですか?
MOMOTARO 『そうですね、2回も負けていますし、ずっと引っ掛かっていたのでこれでスッキリできて、来年からはONEで活躍していきたいと思います。』

――今年からそのONE Championshipが主戦場になっていますが、1年を振り返っていかがですか?
MOMOTARO 『初戦をまず勝てたんですけど(03月、中国のケニー・ズィーに判定勝ち)、2戦目でルーシラー選手に負けてしまって(04月、判定負け)、前回はいい勝ち方ができたんですけど(09月、シントンノーイに初回KO勝ち)、一番大事なのは次なので、次勝たないと2勝はしてますけど本当に何の意味もないと思ってます。』

――世界のトップファイターと戦う中で得たものは何でしょう?
MOMOTARO 『やっぱり海外で試合会場の雰囲気とかも違いますし、そういう強い方と拳を交えて精神的に強くなったと思います。それは大きいです。』

――次戦に決まったペッダム・ペッティンディーアカデミー(タイ/元ONEキックボクシング・フライ級王者)戦について教えてください。
MOMOTARO 『自分はムエタイルールでやるんですけど、ONEのキックボクシングルールの前チャンピオンとやるので“勝てないだろう”っていう人がほとんどです。でも、そこを何とかひっくり返したいっていう気持ちがすごくあります。なので恐怖というよりはすごくワクワクしています(01月31日、フィリピン・マニラ)。』

――ONEで戦うことに関しては、そういったワクワクする気持ちの方が大きいですか?
MOMOTARO 『そうですね。そんな選手とできるっていうこと自体がなかなかありえないことですし、相手の選手のおかげで注目もされると思うので面白い試合にしたいです。』

――先ほど言われましたが、白星が先行していても次勝たなければダメだと。
MOMOTARO 『ほんと何の意味もないです。次がすごく重要だと思っていますし、なので前回の試合が終わったらすぐに切り替えて、一生懸命練習して常に勝つことを考えて頑張っています。』

――それでは来年、いえ次戦の意気込みをお願いします。
MOMOTARO 『相手はONEの元チャンピオンで強敵、勝てないと思っている人が多いと思うんですけど、そこを引っくり返して世界に日本人の強さを見せたいです。オープンフィンガー(グローブ)なのでなおさらチャンスはあると思っていますし、全てを懸けて戦ってきます。』

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