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2019年11月09日ニュース

畠山隼人×中野椋太 インタビュー!

『NJKF 2019 4th』(11月30日、後楽園ホール)で行われるS1ジャパントーナメント65㎏級決勝を争うのは畠山隼人(E.S.G/NJKFスーパーライト王者)と中野椋太(誠至会/NJKFウェルター級王者)。
強打の畠山に激闘派・中野の組み合わせで、「かなりシンドい試合になる」(畠山)、「面白い試合になる」(中野)とどちらも激戦を予期している。

ともに昨年王座を奪取したNJKF王者同士。今年の締めくくりに新たなベルトを加えるのはどちらとなるか。

畠山隼人――1回戦の栄基戦を振り返っていかがでしょう。試合後「ベルトを巻ける内容ではない」と言葉がありましたが、そこからの修正点は?
畠山 『栄基選手のムエタイスタイルに手こずりましたし、負けん気も強くとても疲れました。自分の悪い点はパンチが大振りになってしまったこと、最後に倒せなかったことがまだまだ勝負強さの弱いところではないかと思いました。』

――対戦相手・中野選手の印象をお願いします。
畠山 『中野選手は身体が大きくパンチも蹴りも正統派な試合をする印象です。パンチで倒している試合があるのでパンチには要注意ですね。』

――激闘派の中野選手だけに激しい試合が予想されますが、いかがですか?
畠山 『身体も大きいのでかなりシンドい試合になるとは覚悟して練習しています。』

――畠山選手は脱力に磨きを掛けているとのことですが、何かコツがあるのでしょうか。
畠山 『いつも全身を液体とムチをイメージしています。脱力からの力みが全てです!』

――最近は当て勘も鋭くなっているよう試合を見ていて思いますが、ご自身ではいかがですか? 何か取り組んだり意識していることがあれば教えてください。
畠山 『最近ゴリラみたいと言われるので、当て勘と言うか野生の感覚が芽生えているのかもしれません。』

――大一番となる決戦へ意気込みをお願いします。
畠山 『激闘を制して八潮のロッキーがベルトを持って帰ります!』

中野椋太――09月のチョ・ギョンジェ戦は残念な結果(判定負け)となってしまいましたが、振り返っていかがでしょう。そこからの修正点は?
中野 『過去は振り返らないです。前だけ見ています。』

――タイ人のトレーナーからはどんなことを言われていますか?
中野 『「遊びすぎ」と言われました。』

――対戦相手・畠山選手の印象をお願いします。
中野 『ムキムキですね。』

――強打の畠山選手とは激闘が予想されますが、いかがでしょうか。
中野 『面白い試合になると思います。』

――今年は快勝の試合があれば、一方で敗戦もありました。そういった浮き沈みの中で感じたことは何でしょう?
中野 『勝たなければダメです。負けたら面白くない。』

――大一番となる決勝戦へ意気込みをお願いします。
中野 『ブチかまします。応援よろしくお願いします。 』

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