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2019年09月13日ニュース

波賀宙也×トンサヤーム インタビュー!

『NJKF 2019 3rd』(09月23日、後楽園ホール)では波賀宙也(立川KBA)とトンサヤーム・ゲッソンリット(タイ)によるIBFムエタイ世界ジュニアフェザー級王座決定戦が行われる。
同級ランキング1位の波賀と2位のトンサヤームによる待ったなしの一戦。

「テクニックとIQが高く、センマニーの再来」と期待を受ける19歳の新鋭を相手に、しかし波賀は「ムエタイでムエタイに勝ってムエタイのベルトを獲る」と一歩も譲るつもりはない。自身のムエタイで相手を上回るのはどちらとなるか。

波賀宙也――膝の手術をされたそうですが、経緯や術後の状態を教えてください。
波賀 『今年に入って02月頃から踏み込んだとき右膝に痛みがあって、サウスポーなのでどうしても右膝に負荷がかかってしまうんです。しばらくは我慢して動いていたんですが、走るのも痛かったし思い切って手術をすることにしました。術後は1週間ほどで練習も復帰できたし良好です。今は聞かれないと手術をしたことも忘れているぐらいです。』

――04月のルンピニースーパーバンタム級6位ファーペンヌン・PKセンチャイジム戦(判定負け)を振り返っていかがでしょう。
波賀 『強かったですね。組み際が強かったです。体幹もそうですし、組んだ時の手の位置や力の入れ方もさすがタイのトップで戦っている選手だなと思いました。』

――この試合で得たもの・改善点は何でしょう?
波賀 『後手に回ってしまったところはあるので、次戦では1ラウンドからしっかりポイントを取っていけるよう自分から仕掛けていきたいです。』

――トンサヤーム選手の印象をお願いします。
波賀 『若いのでまだ何となくの感覚で動いていて、一つ一つの動きに正確さ・精密さがないんですよね。ただ、攻撃のタイミングだったり、必ず最後に何かしらの攻撃を当ててきたり、ムエタイでのポイントの取り方は上手いのでそこは気をつけたいです。』

――世界王座の懸かった試合です。どんな心境でいますか?
波賀 『まずはしっかり勝つこと。内容より結果が最優先です。今まで変わらず応援してくれている方々にベルトという形で恩返しがしたいです。』

――ベルト奪取後に見据えるのはタイでの事業でしょうか?
波賀 『タイでの事業も本格的にスタートさせていきたいです。どういう形になるかはまだ分かりませんが、日本国内・タイ国内だけではなく、日本とタイを繋げられるようなビジネスにしていきたいのでいろいろと考えていきます。』

――試合への意気込み・ファンへのメッセージをお願いします。
波賀 『ムエタイでムエタイに勝ってムエタイのベルトを獲ります。練習も過去一番追い込めていて、よい試合になると思います。応援よろしくお願いします。』

トンサヤーム――05月の厚木興行は日本で初めての試合でした。梅井泰成選手との試合(判定勝ち)を振り返っていかがでしょう。
トンサヤーム 『サワディーカップ。前回の試合を振り返ると、僕は蹴り・ヒザ・ヒジがよかったと思います。反対に不慣れな場所で興奮してしまい、硬くなってしまったのがよくなかったです。』

――今回の対戦相手・波賀選手の印象をお願いします。試合は見てどんな選手だと思いましたか?
トンサヤーム 『波賀選手の試合映像をチェックしましたが、左ミドルとヒザを多く打つスタイルでパンチが強いと思いました。今回もムエタイのオリジナルテクニックをお見せしますので、ぜひ試合を見に来てください。』

――世界王座を懸けた試合が日本で決まりました。どんな心境でいますか?
トンサヤーム 『エキサイティング!世界王座の懸かった試合は嬉しいですし、世界チャンピオンになれれば幸せです。それは僕たちボクサーにとって野望であり夢であるからです。今回このチャンスをもらえて非常に興奮していますが、最後まで頑張ります。』

――厚木の試合では非常に落ち着いて見えたトンサヤーム選手ですが緊張することはあるのでしょうか?
トンサヤーム 『いえ、普通に緊張します(笑)。でも僕はベスト尽くして頑張るだけです。』

――それでは日本のファンにメッセージをお願いします。
トンサヤーム 『日本のファンのみなさん、僕を応援してください。自分のできる最善を尽くします。』

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