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2019年05月21日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

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2019年05月21日ニュース

新人×大田拓真 インタビュー!

『NJKF 2019 2nd』(06月02日、後楽園ホール)では当初予定された浅川大立(ダイケンスリーツリー)の欠場を受け、大田拓真(新興ムエタイ)が新人(E.S.G)の持つWBCムエタイ日本統一フェザー級王座に挑む。

昨年の連敗から復調し再び強さを見せる新人が初防衛を成すのか、あるいは弟・一航のWMC王座戴冠で波に乗る大田が自身初のタイトルを獲得するのか。

新人――3度目の対戦で決着戦となった03月の駿太戦はダウンの応酬で激しい試合となりました。振り返っていかがですか?
新人 『前回やった駿太選手とは違いガンガン前に出てきて少しやり辛さを感じたのですが、そのおかげで自分のパンチも当たってダウンを取ることができ、勝つことができたのかなと思います。去年絶好調だった駿太選手に勝てたのは本当に大きかったです。』

――17年末にWBCムエタイ日本王座を奪取後、連敗で苦しい時期となりました。勝てなかった理由はどう分析していますか。
新人 『1R目からの試合運びだと思います。気合いを入れすぎても駄目だし、リラックスし過ぎても駄目なのかなと思いました。』

――その昨年02月から09月まで勝ち星を得られなかった苦しい7ヵ月、どんな心境だったのでしょうか。
新人 『早く勝って応援してくれてる方々に勝利を届けたい、ただそれだけです。』

――その時期を乗り越え、気づいたことや得たものがあれば教えてください。
新人 『1Rからの試合運びと気持ちの持って行き方です。』

――ここ3試合は他団体王者に2勝1分と、高いレベルの相手にも好調です。ご自身では何がよかったと思いますか?
新人 『昨年の02月と05月と連敗し、いろいろ学んだからだと思います。』

――昨年で30歳、デビューからも11年を迎えました。今もまだキックボクシングが楽しいですか?最近よくなってきたところでしたり、キックについて思うことを教えてください。
新人 『もちろんです。自分は嫌なことからは逃げてしまうタイプなので、でなければ辞めています(笑)。キックボクシングは人との繋がりを深く感じさせてもらえるスポーツであり、1人では絶対できないものだと思います。周りの人に本当に感謝です。』

――防衛戦の対戦相手が急遽変わりました、その心境、そして影響があれば教えてください。
新人 『タイプが全然違う選手なので最初は戸惑いましたが、それは相手も同じことなのでしょうがないかと。すぐに対戦相手の試合をトレーナーに見てもらい、しっかり対策を取ったので大丈夫です。』

――対戦相手・大田拓真選手の印象をお願いします。
新人 『若くて上手い選手だと思います。』

――そういった選手を相手にどう戦いますか?
新人 『自分の距離で試合をして相手に何もさせないような試合運びにしたいです。』

――ファンへのメッセージをお願いします。
新人 『チャンピオンは防衛してこそ真のチャンピオンになれると思うので、勝って防衛を成功させるので応援よろしくお願い致します。

大田拓真――02月の試合では交流戦で髙橋亮選手の猛攻をしのいでの勝利でした。振り返ってどんな試合でしたか?
大田 『圧倒的な差で勝つことはできなかったですが、高橋選手の気持ちの強さがあり気持ちのぶつかり合いがあって楽しめた試合でした。』

――勝因は何だったと思いますか?
大田 『髙橋選手の気持ちに押されず、僕も負けたくないという気持ちが強かったから勝つことができたと思います。』
――大田選手のミドル・ヒザ・崩しといったムエタイ技術が光った試合でした。やはりご自身でも得意とする、自信を持つ部分でしょうか。長くやってきて何か思うところはありますか。
大田 『昔から教えられて磨いてきたものなので、足技には自信を持ってやっています。』

――04月の試合も初回KOでクリア、髙橋戦でさらに一皮剥けたように映りましたが、ご自身ではどう思いますか?
大田 『昨年学校を卒業して大学に進学せずキック一つでできているお陰で、僕もだんだん少しずつ強くなれているのではないでしょうか。これも全て親のおかげです。』

――04月には弟の一航選手がWMC王者に輝きました。感想や刺激を受けての心境をお願いします。
大田 『一航が獲って最初に思ったのは悔しいということです(笑)。昔から一航はなんでもすんなりいっちゃうんです(笑)。もちろん嬉しいですけど、先にプロデビューをしているのは僕ですし、チャンスを何回も逃してしまったのもあり、苦労しています。でも、いつもその苦労があって成長でき、僕を大人にしてくれているんだと思います。だからポジティブにとらえています。』

――前回02月の後楽園興行では57㎏契約、今回はフェザー級での一戦となります。フライ級から徐々に階級を上げてきて、対応はいかがですか?
大田 『特に問題はないです。アマの時もプロも階級上と普通に試合をしてるのでいつも通りやるだけです。』

――対戦相手・新人選手の印象をお願いします。
大田 『身長がデカく身体もデカくて気持ちの強い選手という印象です。』

――そういった新人選手を相手にどう戦いますか?
大田 『テクニックで上回りたいと思ってます!』

――ファンへのメッセージをお願いします。
大田 『いつも応援して頂いてるみなさんにベルトを巻いた姿を見せたいと思うので、精一杯応援してください!』

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