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2019年05月08日ニュース

『DUEL.18』メイン4選手 インタビュー!

『DUEL.18』(05月19日、神奈川・レンブラントホテル厚木)にはともにメキシコ国内の王者であるトニー・アマヤ(ISKAメキシコミドル級王者/弟)とマリオ・アマヤ(ISKAメキシコスーパーライト級王者/兄)が来襲する。
兄マリオは16年07月に初来日して試合に臨むも山崎遼太のバックブローを浴びKO負け、弟トニーも17年に真樹親太郎に判定負けとともに日本で白星を上げるには至っていない。

今回はトニーがメインイベントでNJKFスーパーウェルター級王者の匡志YAMATOとマリオは真吾YAMATOと対戦とアマヤ兄弟vs大和ジム2連戦という図式となる。日墨国際戦、その結末やいかに。

匡人――残念な結果になってしまいましたが、昨年末のタイトルマッチ(YETI達朗にKO負け)の振り返りをお願いします。
匡志 『反省点を挙げ出したらキリがありませんがシンプルに完敗でした。 』

――それからこれまでの期間どのように過ごしてきましたか?
匡志 『あまり考えず楽しんでキックボクシングをやっていました。 』

――敗戦を経ての変化・成長はいかがでしょうか。
匡志 『悔しさは当然ありますが負けという結果だけを見て落ち込むことはなくなりました。』

――対戦相手トニー選手の印象をお願いします。
匡志 『距離感が上手そうです。』

――国際戦となりますが、これについてはどんな気持ちですか?
匡志 『ワクワクします。』

――ファンへのメッセージをお願いします。
匡志 『1Rから思いきり倒しに行くので楽しみにしていてください。』

トニー――2年前の試合(真樹親太郎戦)は残念な結果となってしまいましたが、振り返っていかがでしょう。
トニー 『親太郎との試合は上手くできませんでしたが、今は違うレベルにいますし、もっと上手くできると思います。日本で初めての試合は素晴らしい経験でした。』

――それから2年間の試合・活動について教えてください。
トニー 『2017年03月に日本で戦った後、私は健康上の問題のため1年間の休息を取っていましたが、昨年07月にリングへ戻り、それ以来2ヶ月ごとに戦っています。新しいルンピニースタジアムで試合をした最初のメキシコの選手になりました。私は以前より頻繁に戦っています。』

――ご自身について改めてファイトスタイルでしたり紹介をお願いします。
トニー 『私はよくテクニックを駆使するスタイルだと言われますが、対戦相手によって自分の戦い方を変えるのが好きです。』

――対戦相手・匡志選手の印象をお願いします。
トニー 『彼の試合映像をいくつか見ました。現NJKF王者と戦えるのはとても名誉に思います。とても強い選手なのでタフな試合になるだろうと思います。』

――試合の意気込みをお願いします。
トニー 『日本の人はいつも敬意を持って接してくれ、とても魅力的ですし、私は日本が大好きです。日本に行くのはいつも楽しいです。子どもの頃からずっと日本文化のファンだったように感じます。05月19日の試合はみなさんをガッカリさせないため最善を尽くします。ぜひ私を応援してください。』

真吾――02月興行では難敵の野津良太選手を降しての勝利でした。振り返っていかがですか?
真吾 『野津選手の気持ちが強かったです。いろんな課題も見つかり、次に活きる試合でした。』

――昨年は苦しい時期が続きましたが、年末に勝利し現在は連勝中です。その時期の振り返りと、そこを乗り越え掴んだものがあれば教えてください。
真吾 『その時期はたしかに苦しかったですが、その時期を乗り越える光が見えていたので強くなれるとプラスに考えていました。乗り越えて分かったことは自分らしくやることかなと思います。』

――これは以前のコメントを踏まえてなのですが、真吾選手は倒そうと思い力むより、勝つことを目標にあまり意気込まずやった方がいいのでしょうか。
真吾 『リラックスした結果勝てているので、その方が僕に合っているのかなと思います。』

――また「馬鹿みたいに緊張しても仕方がない」「リング上ではルーティーンなど関係ない、いい意味で大雑把になった」と話していましたが、ここ数戦はあまり緊張せずやれるようになりましたか?
真吾 『そうやれるようになりました。3月のタイでの一戦を含め3連勝しているので、結果もついてきています。』

――対戦相手の印象をお願いします。
真吾 『試合を見てないので印象はよくわかりませんが、ISKAメキシコチャンピオンなので気を引き締めます。』

――最近変わってきたことがあれば教えてください。
真吾 『最近は試合前や試合を楽しめるようになりました。』

――ファンへのメッセージをお願いします。
真吾 『連勝できているで、今回も勝って連勝を続けます! 応援お願いします! 』

マリオ――久しぶりの来日・試合となりますが、この間どのように過ごしていましたか?
マリオ 『メキシコで仕事をしながら試合をしていました。私は今回の試合に非常に興奮していて、トニーと共にこの試合の為に訓練していました。』

――対戦相手・真吾選手の試合は見ましたか? 印象を教えてください。
マリオ 『真吾選手は優れたテクニックを持つ非常に熟練したファイターだと思います。私は彼のようなテクニシャンと戦うのが好きです。』

――真吾選手は184㎝と長身のファイターですが、どう戦いますか?
マリオ 『自分より背の高い弟とスパーを積んできて、この試合の為になっていると思います。彼のリーチには注意しなければなりませんが、彼の戦略を無力化するために最善を尽くします。』

――改めてどんなファイターであるか、ご自身の紹介をお願いします。
マリオ 『私はカウンターを得意とするファイターです。』

――試合へ意気込みをお願いします。
マリオ 『私はずっと日本と日本人を尊敬してきました。あらゆるものが美しいからで、これからもっと日本で戦っていきたいと思いの坂上会長に感謝しています。みなさんが試合を楽しんでくれるようベストを尽くします。』

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