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2019年04月11日ニュース

『DUEL.17』メイン4選手 インタビュー!

昨年05月に1,030人(超満員札止め)の観衆を集めたNJKF栃木興行『DUEL.15』。今年も同じくニューサンピア栃木で04月21日に『DUEL.17』として開催されるが、昨年の興行で初回KOを上げ、ここをステップにNJKFフライ級王者となった松谷桐(VALLELY)の参戦が急遽決定。自身初となる国際戦でタイのノンキア・ゲッソンリットを迎え撃つ。試合は畠山隼人vs晃希戦と合わせダブルメインイベントとして行われる

合わせてダブルメインイベント出場4選手の意気込みも到着した。

畠山隼人――直近の山際和希戦は残念な結果になってしまいましたが、振り返っていかがでしょう。
畠山 『名のある山際選手に絶対勝つつもりでいたので、負けてしまって本当に悔しかったです。ただ、終わってしまったのは仕方ないので先に進むだけです。』

――昨年は王者となり、節目の30歳ともなった年でした。ご自身で何か変わったと実感することはありますか?
畠山 『王者としての責任も感じていますし、若い頃に比べて真剣に練習に取り組めています。』

――畠山選手といえば、やはりNJKF王者となった試合のような豪快な倒しぶりが印象的ですが、その秘訣はパワー・当て勘、あるいは心掛けていることでしたり何かあるのでしょうか。
畠山 『特別やっていることはないので、両親からもらったパワーだと思っています。』

――最近力を入れて練習していること・伸びを実感する部分があれば教えてください。
畠山 『力を抜いて力まないよう、気をつけて練習しています。』

――今回の対戦相手・晃希選手の印象をお願いします。
畠山 『何でもできますしスピードがあるように思います。』

――栃木興行の大トリとなる一番へ、試合の意気込みを願いします。
畠山 『前回負けてしまっているので何がなんでも勝ちに行きます。そうすれば自然とKOもついてくると思うので、勝って気持ちよく帰ります!』

晃希――昨年はプロとなり初めて地元・栃木での試合でしたが、振り返っていかがですか?
晃希 『勝って多少顔を覚えてもらえたかなとは思いますが、もっと圧倒的に盛り上げて勝たなくちゃダメだなぁと思いました。』

――昨年「スタイルは特にこだわりがなく、やりたいようにやる」と言われていましたが、晃希選手は相手の研究はせず試合中の直感で進めるタイプなのでしょうか。
晃希 『直感もありますが、相手の情報や研究は基本セコンドやスタッフが全部やってくれているので、自分はセコンドの指示を聞きながら戦うという感じです。』

――これも昨年「相手がどんな戦い方でも自分がやることは変わらない」と言われていましたが、どんな戦いが晃希選手の理想なのでしょうか。
晃希 『攻撃をもらうと痛いので、もらわずに勝つのが理想です(笑)。』

――今回の対戦相手・畠山選手の印象をお願いします。
晃希 『体は自分より一回りデカいなというのと、あとパンチには気をつけないとなぁと思います。』

――2度目の凱旋試合で、今回はどんな試合を見せたいですか?
晃希 『自分はベルトを今まで7本獲りましたが、しょせん地方タイトルばかりと言われているようなので、地方タイトルのチャンピオンがNJKFのチャンピオン相手にどれだけ通用するのか見せたいと思います。』

――今年は興行最終試合、大トリの一番となります。最後に意気込みをお願いします。
晃希 『興行のキャッチコピーに“天下無敵のKO劇場”とあるように、KOで勝って栃木にも強いチャンピオンがいるんだぞ!というところをお見せします。』

松谷桐――これまでハイペースで試合を行ってきた松谷選手ですが、今回はしばらく試合間隔が空きました。この間どのように過ごしてきましたか。
松谷 『試合間隔が空きましたが、練習はいつもと変わらずしっかりやり、前回の試合での反省点などを徹底して直してました。』

――昨年の栃木興行では初回KOを上げ、その直後にタイトル戦となりチャンピオンになりました。よいイメージがあるのではないかと思いますが、昨年の栃木興行を振り返っていかがでしょうか。
松谷 『会場が栃木でいろいろ不安な面もあり緊張していたのですが、しっかり倒すことができ次に繋げられたのでよかったです。』

――タイ人とはこれが初対決になります。ムエタイにはどんなイメージがありますか?
松谷 『ゆっくりな感じですが蹴りや首相撲が強いというイメージがあります。でも不安なことはありません。』

――対戦相手・ノンキア選手に関しては、何か聞いたり映像を見たりしていますか?
松谷 『情報は何もないですが、いつも通りに行こうと思ってます。』

――これが今年の第1戦になります。試合への意気込みをお願いします。
松谷 『今回は初の外国人ですがやることはいつもと変わらず、倒すだけなので全て修正してまた強くなった自分を見せられると思います。期待していてほしいです!』

ノンキア――ムエタイは何歳で始めてどんなスタイルですか?
ノンキア 『7歳から始めて、得意なのはミドルキックです。』

――外国での試合は初めてではないですか?
ノンキア 『初めてですが、不安はありません。』

――松谷選手のことはどんな風に聞いていますか?
ノンキア 『映像は見たことありませんが、スピードがありパンチが強いと聞いています。』

――松谷選手はパンチの強いタイプですが、どう戦いますか?
ノンキア 『ミドルキックをたくさん蹴りたいと思います。』

――日本のファンにメッセージをお願いします。
ノンキア 『今回、日本に呼んで頂いてありがとうございます。一生懸命頑張ります!』

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