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2018年11月28日ニュース

HIRO YAMATO×大田原友亮 インタビュー!

『NJKF 2018 4th』(12月02日、東京・後楽園ホール)で当初組まれた俊YAMATO(大和/NJKFバンタム級王者)と大田原友亮(B-FAMILY NEO/UKF世界スーパーバンタム級王者)の王者対決であったが、俊が負傷により欠場。代わりに俊の同門である高校生ファイター・HIRO YAMATO(大和)が大田原と戦うこととなった。チャレンジマッチとなった一戦に、しかしHIROは「面白い試合ができると思う」とも話す。

出世試合とできるか、あるいは大田原がNJKF進攻の第1戦とするのか。

HIRO YAMATO――今回、俊YAMATO選手の欠場で急遽出場となりました。どんな心境ですか?
HIRO 『僕がキックを始めた小学生の頃から有名だった選手と試合をすることになって楽しみな気持ちと怖い気持ちが混ざってます。』

――自身がどんな選手であるか、自己紹介をお願いします。
HIRO 『ムエタイスタイルです。蹴りで試合を組み立てて、最後まで諦めず攻め続けられる選手だと思ってます。』

――HIRO選手がキックを始めたきっかけと、ここまでの歩みを教えてください。
HIRO 『小学2年生の時キング・ムエに入会してキックを始めました。キング・ムエでしごかれまくって小学6年生で大和ジムに移籍しました。大和ジムでも先輩たちにしごかれまくって強くなって、去年の夏ぐらいにプロテストに合格しました。今年の70月にMAXムエタイのチャンピオンになって10月に防衛戦に負けて今に至ります。キックを通してたくさんの方に支えられて成長してきたので、これからはお世話になった方々に大人になったんだなって姿を試合で見せられたらいいなと思います。』

――対戦相手・大田原選手の印象をお願いします。
HIRO 『ガチのムエタイスタイルだなって印象です。YouTubeで試合を見てもムエタイのリズムで戦っていて、僕も同じムエタイスタイルなので面白い試合ができると思います。』

――今回の試合について、周りの方からはどのように言われていますか?
HIRO 『とても有名な選手なので「勝ってHIRO YAMATOの名前を売るチャンスだ!」と言われています。』

――試合への意気込みをお願いします。
HIRO 『とても強い選手ですが、ビビらず全力で戦って“ムエタイ面白いな”って試合を見せます!』

大田原友亮――NJKFはキャリア初期に出場されていますが久しぶりの参戦となります。どんな思い心境でしょうか。
大田原 『今回NJKFに出られることにまず立川KBAの伊藤会長、またNJKFの各会長様に心から感謝しています。素直に嬉しいです。上がれないリングだと思っていたのでありがとうございます。』

――今回は急遽対戦相手が変更となりましたが、その点に関してはいかがでしょう。
大田原 『まず俊選手、怪我していても決まった試合はきちんとしてほしいですね。まぁうちのジムはそんな甘くないので、名古屋はそんな感じかなと(笑)。02月、間に合わせて俺とやれよという感じです。』

――対戦相手HIRO選手の試合は見ましたか?
大田原 『見ましたけどまだまだ子どもだなと思いました。自分がバンタムかスーパーバンタムなので、まぁ名古屋からわざわざ出てくるし、これくらいのハンデをあげてもいいかなと思います。』

――少し早いですが今年の戦いを振り返っていかがでしょうか。
大田原 『毎年思うことですが、真面目にやっていればと思う1年です。もう日本人を舐めるのもやめようかと思います。彼女も日本人がよいかと。』

――現在のモチベーション、目指しているところを教えてください。
大田原 『今回は立川KBAに住み込みで練習をしているので死にそうです。人生でこんなに練習したことがないので……。目指しているところはまず目の前にある敵、名古屋の田舎もんをぶっ倒して次の試合に弾みをつけたいです。自分はほぼセミやメインで試合をしてきたので、また1から這い上がるのを色々な人に見てほしいです。』

――試合への意気込みをお願いします。
大田原 『「親父」会長のことだから分かりませんが、たぶん今年最後の試合なので、スパッと倒して日本人の彼女を探しに名古屋あたりへ行こうかなと思います。』

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