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2018年11月24日ニュース

宮島教晋×畠山隼人 インタビュー!

30歳を目前にした決定戦で勝利し、NJKFスーパーライト級王者となった畠山隼人(E.S.G)。チャンピオンとしての第1戦は相撲愛を公言する異色のファイター宮島教晋(誠至会/ISKAムエタイ インターコンチネンタル ライトウェルター級王者)との王者対決に決まった。

交流を持つ両者、しかし私情を持ち込まずプロとしてリング上で向き合う。

宮島教晋――試合へ向け、練習期間は平成最後の九州場所とも重なっていましたが、やる気が高まっているのではないですか。
宮島 『練習があるのであまりテレビ観戦できないのは残念ですが、初日を生観戦することができ、かなりモチベーションが上がっています。』

――試合間隔が少しあきましたが、その間はどのように過ごしていましたか? また前回の試合を振り返っていかがでしょう。
宮島 『前回の試合はもう一押し足らなかったなと思います。全て自分の未熟さです。試合のない期間は、四股・摺り足、改めて基本から強化しました。』

――今回の対戦相手である畠山選手とは交流があるそうですが、何かエピソードがあれば教えてください。
宮島 『大したエピソードはありませんが、会場で会えばいつも楽しく話してますし、盃を交わしたこともありますよ。』

――そんな相手と試合になり、どんな思いで臨まれますか。
宮島 『まあ試合は試合、特に何も思いません。終わったら普通に話し掛けます。』

――選手として見た畠山選手の印象をお願いします。
宮島 『パンチと体が強いですね。あとチャンピオンになって自信もつけてるんちゃいますかね。』

――試合へ向け、「相撲から学んだものを生かして」という言葉がブログでありました。どんなことなのか教えてください。
宮島 『現役力士や親方たちとお食事したりお話させてもらう機会が何度かあったのですが、競技に対する姿勢、勝負に懸ける気持ちを教えてもらいました。あとは相撲裏話なんで秘密です(笑)。』

――王者対決となる一戦へ、意気込みをお願いします。
宮島 『誰が相手でも自分のゲームをして必ず勝ちます。心配御無用!!』

畠山隼人――09月興行は欠場となってしまい、当初対戦予定であった実方拓海選手が真吾YAMATO選手に勝利しました。どんな思いで見ていましたか?
畠山 『本当は対戦するはずだった実方選手を見ていて当然悔しい思いがありました。次に戦えるチャンスがあるのであれば必ず倒します! 今は試合に向けて万全な身体です。』

――今回の対戦相手・宮島選手とは交流があるそうですが、何かエピソードがあれば教えてください。
畠山 『宮島選手とは自分が北野(克樹、宮島と同門の誠至会所属)選手と試合をしに大阪へ行った時、その試合後に食事をしました。後楽園でも会うと必ずベロベロに酔ってます(笑)。もちろん試合の時は飲んでるはずないと信じています(笑)。』

――選手として見た宮島選手の印象をお願いします。
畠山 『自分のスタイルを持っていて、正直自分にはやりにくい相手だと思っています。』

――試合間隔をあけない方が調子がいいと以前言われていましたが、今回は結果的にそれが少しあいてしまいました。調子は維持できていますか?
畠山 『その分嫌いな減量もなく、いい練習ができていたので問題ありません。』

――前々回・前回と連続KOで好調ですが、何がこの秘訣は何でしょうか。
畠山 『やはり練習を休まず続けることしかありません。』

――王者となり、変わったことがあれば教えてください。
畠山 『「チャンプ」と呼ばれることが嬉しいです。』

――宮島選手との王者対決となる一戦へ、意気込みをお願いします。
畠山 『たまたま王者になったと思われないよう、しっかり勝ちたいと思います!』

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