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2018年04月13日ニュース

石井一成×一航 コメント!

『DUEL.14』(04月15日、神奈川・レンブラントホテル厚木)ではフライ級国内トップファイターとして活躍する石井一成(東京KBA)と同じく同級で7戦7勝(2KO)の無敗を維持するNJKF期待の新星・一航(新興ムエタイ)によるスペシャルエキシビションマッチが行われる。

ともにキッズ時代からリングに立ち、面識のある2人だが、これが久しぶりとなり顔合わせ。将来のフライ級国内トップ対決を先取りする一戦となるかもしれない。

石井一成 石井一成 『昨年はベルトを獲って『KNOCK OUT』でもデビューして勝ってよいスタートを切れました。
でも、06月の能登(龍也)選手にプロ人生で初のKO負けをして、半年間ずっと悔しくて、いつも思い出して考えていました。
必ずリベンジする、やり返す、そう思っていたし、何かいつも引っ掛かっている感じがありました。
ですが、年末に無事リベンジすることができて、沢山の経験をしていろいろなことを勉強できた1年だったと思います。
今回対戦する一航は、小さい頃からアマチュアの大会やタイで一緒で可愛がっていたので、久しぶりに会うのが楽しみです。
久々に会う一航がどのくらい成長しているのか、もちろんNJKF1位の実力があって確実に強くなっていると思うので“これがムエタイだぞ”っていうものを見せたいと思います。
今年は05月06日の『RIZIN』、その後も大きな試合が決まったので勝ち続けていきます。応援よろしくお願いします。』

一航 一航 『昨年はNJKFの新人賞をもらうことができましたが、自分が納得のいく試合をすることはできませんでした。
ただ全勝を通すことができたのはとても嬉しかったです。
昨年印象に残っているのは闘神塾の松岡宏宜選手との試合です。
ジムの先輩が判定で負けていたので自分がリベンジすると約束をして、プロで初めてKO勝ちをすることができました。
あの試合で何となく、自分の中で自信とコツを掴むことができたと思います。これも松岡選手のおかげなのですごく感謝しています。
一成選手は小さい頃にお世話になってトップスターでした。
今回はしっかり勉強させて頂いて、楽しむのはもちろんですが、観客のみなさんにリラックスして楽しんで頂ける2Rにしたいです。
今後はまずNJKFのベルトを獲ることを目標に頑張ります。』

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