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2017年06月21日ニュース

真吾YAMATO×北野克樹 インタビュー!

07月02日(日)高石市・アプラたかいし大ホールにおいて開催される誠至会主催『NJKF 2017 west 3rd』のトリプルメインⅢのNJKFスーパーライト級王座決定戦に出場する真吾YAMATO(大和)と北野克樹(誠至会)の試合前インタビュー!

NJKFスーパーライト級王座決定戦を目前にひかえた二人が意気込みを語った。

真吾YAMATO――いよいよタイトル戦ですが、現在の心境をお聞かせください。
真吾 『やる気、チャンピオンベルトを獲る気に満ち溢れています。』

――02月05日の大阪興行ではSAMUEL選手に判定2-0で勝利しました、SAMUEL戦を振り返っていただけますか。
真吾 『とてもつまらない試合をしてしまいました。僕のダメな所を出させたSAMUEL選手がいての話でもありますが、初めて見たお客様には僕が強い選手と思えなかったと感じています。なんとかスタミナで勝てた試合でした。』

――昨年10月30日(ディファ有明)のDUELでは、元ルンピニースタジアム フェザー&スーパーフェザー級王者のゴーンサック・シップンミー選手との対戦もありました、大金星とはなりませんでしたが、この試合で得たものも大きかったのでは?
真吾 『とても多くのものを学び得ました。少し話は変わりますが、僕は同じジムの大和哲也選手にちょっかいをかける時がよくあり、ゴーンサック選手との試合中に哲也さんはこんなに強い選手とやっていて凄いな。今までちょっかいかけてすみませんでしたと思いました。そして守永会長率いる大和哲也選手をはじめ、悠矢選手・大和侑也選手という大きな背中がジムに存在し、とてもありがたい環境で練習ができているということもひしひし感じました。』

――現在のコンディション、また、練習での近況などお聞かせいただけますか。
真吾 『練習に気持ちが乗ってとてもいい時間を過ごせています。残りの期間しっかり磨き上げます。』

――今回の対戦相手、北野克樹選手の印象は?
真吾 『北野選手が階級を上げる前、同じジムの悠矢選手と試合をしていますし、タイトルマッチも経験していました。そして、02月05日の試合では壮絶な失神KOをさせていたのでとても強く、侮れないという印象があります。』

――どのような試合展開になりそうですか?
真吾 『お互いに攻防が噛み合い、良い試合になると思います。』

――試合では、どんなところに注目してほしいですか?
真吾 『トリプルメインの最後でもありタイトルマッチでもあり注目するところはすでにありますが、お互いに21歳なので若く活気のあるところにも注目してほしいと思っています。』

――最後に、王座決定戦にむけて意気込みをお願いします。
真吾 『ご来場していただくお客様が盛り上がるような最高の試合をして、チャンピオンベルトを勝ち獲ります!やる気満々です!』

北野克樹――いよいよ試合が近づいてきました、調子はいかがですか?
北野 『絶好調です。』

――昨年02月21日の後楽園ホール興行では、スーパーフェザー級王座決定戦で鈴木翔也選手と対戦し惜しくも敗れました。そこから2階級上げ、再び王座に就くチャンスです。現在の心境はいかがですか?
北野 『2階級上げパワーアップした北野克樹をお見せします。』

――体もずいぶんと大きくなりました、階級を上げた理由は?
北野 『鰻丼をたらふく食べて戦ったら、本来の北野克樹の戦いをお見せできるからです。』

――北野選手といえば「左ハイキック」が得意なイメージがあります。今年02月の大阪興行では、その左ハイキック一閃、中野椋太選手を1R 1分23秒でマットに沈めました。あの左ハイは狙っていたものでしょうか?
北野 『たくさん持っている倒せる技の1つが出たって感じです。』

――今回の対戦相手、真吾YAMATO選手の印象は?
北野 『背が高いですね。』

――どんな試合になりそうでしょうか。
北野 『今興行で一番盛り上がり、見応えのある試合になります。』

――試合では、どこに注目して欲しいですか?
北野 『僕の髪型です。』

――最後に王座決定戦にむけて意気込みをお願いします。
北野 『暴れ倒します!』

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